デザイン・アート思考

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デザイン・アート思考

 「デザイン思考」や「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか? 両方ともクリエィティブ(創造)の現場に関わる人々の考え方をわかりやすく整理したもので、これによって今まで困難とされてきた多くの問題が解決できるようになり、今では様々な職業のビジネスシーンで活用されています。OCHABIには産学連携の事例や企業研修の知識が豊富にあります。これを活かして、デザイナーやアーティストの考え方を実際にある多種多様な仕事へ比較しながら視覚化し、これを就労経験のない初心者でも学習できるようにしたのが「デザイン・アート思考」です。
 OCHABIは職業教育を通じてクリエィティブに関わる全て人々の可能性を広げる活動をしています。

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 「デザイン思考」と「アート思考」の違いは何でしょうか? 「デザイン思考」では、問題の発生から解決に至るまでの仮説形成を繰り返しながら、よりよい解決の方策を創造していくのですが、「アート思考」では、そもそもその問題提起が正しいのかに疑問を持ち、解決の方策自体を新しく創造します。どちらにせよ両方ともビジネスシーンに有効な思考法だということは確かです。

 OCHABIでは「生物学者がはじめた美術学校」としてクリエィティブを観察した結果、自分自身で問題を発見すること、問題の本質を見極めること、よりよい解決の方策を繰り返し検証すること、方策がなければ自ら創造すること「デザイン・アート思考」における重要事項だと考えています。


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