御茶の水美術専門学校 | ゼロからはじめてデザイン・クリエイティブのプロになる

あなたの「興味」や「関心」、「好き」や「得意」はなんですか?
OCHABIの授業は、「ありのまま」から始まります。

授業の課題に対して、 「興味」や「関心」をストレートに出してみる。
「好き」や「得意」を表現に活かす。

今考えられることと、今できること、クオリティーは問いません。等身大の表現で十分な第一歩です。

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課題は、学校からではなく企業から出題されます。
この課題は、定形の答えがありません。

さっと答えられるものではなく、人と社会の問題が織り込まれていて、企業が解決の糸口を見つけたい、非常にリアルな課題です。このリアルさは、学生にとって実際に価値のあるものとなっています。

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ありのまま、等身大の表現を、
他の人と比べてみる。

自分とは違った興味、思いもよらない関心。なにが好きなのか、なにが得意なのかもぜんぜん違う。違った視点を発見します。新しい見方や感じ方が実感として学べます。

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だから、OCHABIの授業は、
「チーム」で課題に答えます。

1人では観ることの出来なかったこと、表現できなかった物、これらが重なりあうように、能力を持ち寄ることで、より多くの視点を学ぶことが出来るのです。

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そして、次が重要な一歩
「ゼロ」に戻す。

ゼロに戻す=前提のない状態で観る、考える、ということです。この状態になる、ということが難しいように思えますが、OCHABIの授業に組み込まれているルーティーン「決めつけない」「よく観る」「深く考える」を講師とのコミュニケーションで繰り返せば、自分の視点として取り入れることが出来るのです。そしてこの「ゼロ」の視点から、新たな発見や柔らかな発想が生み出るのです。これらの授業全体を「ZEROWORK」と読んでいて、この形態は他にはないOCHABI独自のカリキュラムとして成果を上げています。

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そして、この「ZEROWORK」授業の
もう一つの大きな特徴が、課題に対して
「必要な技術を統合的に学べる」ということ。

通常は技術の習得が先行します。例えば、ロゴデザイン、キャラクターデザイン、イラストレーション、Photoshop、Illustrator、これらが時間毎に区切られ、それぞれに担当の先生が、必要であろうことを想定し、授業を行います。そこには個別の課題が設定され、授業毎の解答が必要になり、まったく連携がありません。それぞれの担当講師が考える「技術の必要性」を学ぶので、無駄な知識の詰め込みがあったり、必要以下のスキルしか身に着けられなかったり、という状況になりえます。学生側も「本当に必要な技術」と感じなければ、身につきません。

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学習効果が分散してしまう問題を
解決したのが「ZEROWORK」授業です。

1つの課題に対して個別の授業が連携し、課題に必要な技術を統合した状態で学ぶので、無駄がありません。これは授業間、講師間の緻密な連携があって初めて可能であり、全講師が「ZEROWORK」の授業を理解し、企業からの課題に取り組む学生の把握があるからこそ可能な授業形態なのです。

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ZEROWORK」の授業の
「終わり方」も、他にはないものです。

解答の集合はOCHABIの公開イベント「プレゼンテーション」としてまとめられています。

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課題に対して、OCHABIの全員、
全学年が同時期に解答を出します

卒業制作を除いて、この同時期の提出は、イベント「プレゼンテーション」として、広く一般に公開しています。教室の中に閉じてしまいがちな、授業単位の提出は、先生個人の感覚での評価がなされがちです。密室的な教育環境を打ち破るために、OCHABIでは、課題が各授業と連携していて解答が公開されているのです。このようなオープンな評価は、授業のあり方や、講師の指導にも影響を与え、学生個々のスキルアップに大きく貢献しています。

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この「プレゼンテーション」は、
ただの展示会ではありません。

解答を提出、展示をするだけでなく、課題を出して頂いた企業の方々をお招きして、その解答についての説明を、チーム一丸となって行います。どういった視点で何を作っているのか、何に役立つのかなどを短い時間の中で説明をします。ただ提出すれば良いのではなく、理解してもらう、という行動を含めて、展示を計画し、説明を行います。それらが揃うことで初めて課題に答えたことになるのです。なぜそうしているのか?それが社会の状況であり、「プロ」の姿勢だからです。自己満足ではプロにはなれません。自分が考えだした答えを誰かに理解してもらう、やってみると自分が考えていた以上に「伝わらない」ことが多々おきます。ただそれは年4回のプレゼンテーションが3年間、または4年間繰り返される中で少しずつ成長させていくことができます。

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「自分の考えをはっきりと説明できる」
これほど就職に強い武器はありません。

OCHABI で学んだ学生の武器です。デザイン・アートの世界に限らず、多くの職種からの就職実績があります。

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今、社会で求められる人材像として
「答えのない課題に取り組む能力」が
注目されています。

社会は今までに無いスピードで変化をしていて、問題への対処も刻々と変わります。正解だったことが不正解になり、目の前があまりにも不透明、そうであったとしても、見出し、答えを導き出す。これも「ZEROWORK」で学べる内容であり、本当に必要な能力なのです。

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「ゼロからはじめてプロになる」
OCHABIの学びの言葉です。

「ゼロ」には、2つの意味があります。
文字通り「ゼロ」からデザイン・アートを学べるということ、もう一つは「ゼロ」の視点、前提の無い状態で考え導き出す、ということです。これらの内容が凝縮したのが「ZEROWORK」でありプロにつながる道を指し示しています。

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