御茶の水美術専門学校 | ゼロからはじめてデザイン・イラストのプロになる

高校の先生方へ

dsc_3964

美術・デザインの仕事を深くつかむための進路指導研究会(高校教諭対象)

2013年度より開催し、ご参加いただいた先生方から多くのお褒めの言葉を頂戴しております。すでに美術という言葉は水彩や油絵を描くというよりは、ビジュアルコミュニケーションという言葉への言い換えが適切です。商品デザイン、広告デザイン、店舗デザイン、マーケティングといった仕事領域で、誰かのアタマの中にあるアイデアやイメージをビジュアルで可視化する能力は、日本企業が最も必要とする人材能力になりました。拡大し変貌するデザインの仕事、芸大・美大受験の現状把握(なぜ東京藝術大学への合格者が日本トップなのか)、実際に企業研修にご利用頂いているビジュアルコミュニケーションの授業体験の3部構成で開催致します。

【開催日】
2017年2月3日(金)15:30~17:00
 *同時開催;Creative Solution Awards -2016 4th Presentation-
2017年3月10日(金)15:30~17:00
 *同時開催;卒業制作展

【内容】
美術・デザイン業界の仕事について
 担当:清水眞/御茶の水美術専門学校で広告、商品開発の授業を担当。
芸大・美大受験について
 担当:小野朋彦/御茶の水美術学院で高校生等の指導を担当。
ビジネスに効く授業体験
 担当:文田聖二/artgymで企業研修、社会人指導、授業研究・開発を担当。


高専連携授業のご案内

いま企業の仕事で重要視されているのは「しらべる(マーケティング)」「つくる(商品開発デザイン)」「つたえる(広告・広報)」「うる(店頭マーチャンダイジング)」の4つの仕事セクションです。OCHABIでは、この仕事に共通して必要なビジュアルコミュニケーションの基本プログラムを、高校生でも分かりやすく体験できる授業を準備しました。学年単位だけでなく、美術部や漫画研究会といった部・同好会単位での実施も可能です(実施時間;90~120分程度)。
学校の授業や部活の時間に高校へ出張、また部活単位で体験授業へのご参加もお待ちしています。
ご興味をお持ちの高校様は、お気軽にご相談下さい。

授業内容dsc_4111

誰もができるリサーチ

リサーチという情報インプットにはコツがあります。リサーチした情報を3つの情報に整理する考え方と方法をワークショップで学びます。

正しいブレストは楽しい

脳の嵐と言われるブレーンストーミングを正しく行う方法をワークショップしながら学びます。

すぐに描けるデッサン

本当はクリエイティブな仕事に就きたいが絵が下手なので諦める人がいます。どのように絵を描き始めるかを制作体験します。

あっという間に商品企画

誰もができる商品企画の基本が、実際の企業の仕事に役立つことが良く分かります。

伝わるプレゼンテーション

ポストイットを用いた情報シナリオを分かり易いビジュアルでパワーポイントにする制作体験です。