御茶の水美術専門学校は、産学、官学連携授業実践校です。

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社会を想定した課題ではなく、実際に社会に存在する課題に挑戦する

 産学連携授業、官学連携授業とは、「学」を指す教育機関が、「産」を指す産業に携わる企業や「官」を指す官公庁に代表される行政機関と連携しながら進める授業のことを言います。つまり、産学、官学連携授業(以下、産官学連携授業)では、企業や行政機関で働いている社会人が学校の授業運営に協力することで、学生の時から「実社会」で通用する「社会性」を持った人財育成を行います。特にOCHABIの産官学連携授業では、学生自身が、こうした学外の営利、非営利組織を代表する社会人たちとのコミュニケーションを実際に取りながら、その課題発見や課題解決にクリエイティブの力を活かして取り組みます。OCHABIでは、産官学連携授業を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の「17.パートナーシップで目標を達成しよう」に取り組んでいます。

御茶の水美術専門学校は、持続可能な開発目標を支援してます。

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 また、OCHABIの産官学連携授業は、選択授業やワークショップ、コラボレーション企画ではなく、必修授業として位置づけられています。春夏秋冬合わせて年に4回、クライアント(依頼主)と呼ばれる企業や行政機関の関係者を迎えて、その成果発表を行い、学生と社会人が展示物を前にライブで意見交換を行います。学生はこの授業を繰り返し経験することで、連携する企業や行政機関の考え方をより深く知る業界研究や、連携先の社会人と交換するビジネスメールの書き方、更には事務所でヒアリングを行う際に必要となるビジネスマナーとコミュニケーション能力や自分の考えを的確に相手に伝えるプレゼンテーション能力など、就職活動や起業活動、あるいはフリーランスで役立つ多くの能力を「実地」で学び、習慣として身に着けていきます。

↓御茶の水美術専門学校では、学内の他、学外のステージを利用したプレゼンテーションも行っています。

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ゼロワーク・プログラム

交通と立地(アクセス)

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・ZEROBOOK1(学校案内)
ZEROBOOK2(授業と仕事)