御茶の水美術専門学校 | ゼロからはじめてデザイン・イラストのプロになる

OCHABIで学べる内容

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見出し_御茶の水美術専門学校の特長

デザイン・アートの発想から発表までの全プロセス伝えるための「絵」社会に出て働くこと。大きく分けて3つがOCHABIでの学習内容です。これは、どれも欠くことができない重要な学びです。

見出し_全プロセス〜

課題や授業、イベントが連携していて、デザイン・アートの発想から発表までの全プロセスの始めから終わりまでを通して学習できます。授業が曜日の細切れでなく、協働していて、「ストーリーのある授業」として組み立てられています。 単調な繰り返しがないので、学習効果が高く、とても効率的です。 「全プロセスをアクティブに学ぶ」ことは、この学校の大きな特長です。

見出し1_アイディアを練る

見出し1_デザインアート思考

デザインやアートのインプット(調べる・考える)からアウトプット(試作・制作・プレゼンテーション)の経過をしっかりと学べます。発想を「才能」や「感覚」といった言葉で片付けてしまうような曖昧な学習でなく、発想の方法を論理的に学べるのが最大の特長です。課題の表面的なニーズに応えるのではなく、より深い欲求まで掘り下げて、本質的な問題解決を図ることを目的としています。 この思考法は、OCHABI独自の「デザイン・アート思考」として誰しもが学べる内容として、しっかりと体系立てられているので、「アイディアを練る」力を初歩から養っていくことができます。グループワークを中心としたアクティブラーニングで実施しています。

見出し1_絵で〜

従来から色々な学校や企業で行われているグループワークでアイディアを練るには、付箋などに文字を書いて、検討材料としています。OCHABIでは、文字だけではなく、そこに「絵」を加えたことで瞬時に、多くの情報共有を可能にし、より活発な議論が授業内で行われています。 これは、「デザイン・アート思考」の中心となる「絵」を発想や議論の道具として使う「ビジュアル・コミュニケーション能力」の1つであり、この能力の学習機会としても役立てられています。 デザイン・アート思考により学生が生み出してきた数々の斬新なアイディアは、実際の商品などに採用され、実を結んでいます。

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見出し2_アイディアを説明〜

見出し2_プレゼン

プレゼンテーションは、ただ単に相手に説明をする場ではありません。受け手 の反応を読み解き、共感・共有を導き出す「場」を、そこに出現させることが最 も大切だと考えています。 OCHABIのプレゼンテーションは学内の枠組みだけに収めず、広く社会に開かれています。現在、実際の企業・団体を招いてのプレゼンテーションを、年4回行っています。

見出し2_プレゼンの重要性

自分の意見を他の人と共有する、作品から共感を得るというのは、相手があってこそ可能であり、そういった経験は、社会に出てからとても役立つ、本当に必要とされているコミュニケーション能力の学習です。恥ずかしいから、説明が下手だからと気後れしてしまうことは当然有るはずです。最初から明瞭に話せる必要はなく、学内でのプレゼンテーションから少しずつ経験を積み上げていきます。 そして自分の上手・下手に関わらず、相手から得られる反応は、自分の想像の範囲を超え、自分自身に新たな視点が与えられる大きなチャンスであり、それを感じ取ることができれば、プレゼンテーションの重要性を実感できます。

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見出し3_アイディアを素早く〜

見出し3_ブリコラ

「ブリコラージュ」とは、頭の中にあるアイディアを、出来栄えを考慮せず、ありあわせの材料で素早く形にして検証し、アイディアを磨いていくことを指します。形にして検証することが短時間であれば、その繰り返しが容易になり、見た目を上げるために費やす時間や自分の持っている技術や技巧の範囲で制作してしまうような足かせがないので、アイディアを煮詰めていく作業に集中することができます。「作りながら考える」手法がブリコラージュの特長です。

見出し3_ブリコラの利点

「作り込んだ物」は、見映えの良さや説得力がある反面、完成に時間がかかり、アイディアを検討しないまま作業を進めてしまうと、途中変更に対応しずらいことが起きます。それは、それまでの作業時間が「もったいない」という心理が、手を動かして見えてきた新たなアイディアを、採用しないまま強引に完成させてしまったり、つじつま合わせをして、意味がわからなくなってしまうような、「作り込み」になってしまうからです。ブリコラージュ制作は、短時間かつありあわせの制作物なので、アイディアの変更が起きた時に「捨てる」という大胆な選択肢も躊躇せず可能なので、アイディアを練るための柔軟性を失いません。これはブリコラージュ制作の大きな利点です。

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見出し4_学べる〜

見出し4_学生の〜

学べる1_クリディレ

学べる2_グラ

学べる3_プロ

学べる4_web

学べる5_イラ

学べる6_イメ

学べる7_アート

学べる8_ストーリー

学べる9_アドバ

学べる10_エディ

学べる11_ステ

学べる12_アニメ

学べる13_コマ

学べる14_立体

学べる15_DTP

学べる16_CAD

学べる17_AE





見出し5_PC〜



PC環境やWebサービス、制作用のアプリケーションの進歩はめざましく、どんどん新しいツールが誕生してきています。そんな中にあって、操作方法の習得だけを学習の中心にしてしまうと、変化の波の中で、ある時覚えた技術そのものが突然必要なくなるということが起こりえます。今までがそうであったように、 「手間がかからない」ようになる技術的進化は、社会に受け入れられると急激に広まります。 オペレーティング(操作)を覚えることは重要ですが、それはいずれ次々新しい物と入れ替わり「古い方法」となります。OCHABIでは、「操作方法」は必要な技術として学びますが、常に「どう考えるか」「どう作るか」という制作プロセスを重視していて、そういった学びは、これからも進化し続けるツールを柔軟に活用できるようになることを目的としています。

見出し5_OCHABIの〜

入学後、授業開始までに必須教材として本校指定の下記のものをご用意頂きます。本校入学予定の方は、特別価格で購入できます。 学生たちが、一人一台パソコンを所有する時代となり、スムーズにより良い授業を行っていくために、購入のタイミングを揃えさせて頂いています。

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見出し6_デッサン

「絵」は、人と人をつなぐ情報伝達のためのコミュニケーションツールです。イラストは場面やキャラクターを表したり、漫画は文字と合わせて物語を駆動させます。「絵」があることで、伝わることがたくさんあります。ちょっとしたラクガキ程度の物でも、感動を呼び起こすほどの物になり得るのが「絵」の面白さでもあり、大きな可能性です。「上手い」ことだけに執着すると、「伝える」ためのツールとしての便利な役割を忘れてしまいがちです。上手くなるためにひたすらデッサンをする授業はありません。自分の考えや思い、アイディアを人に伝えるために必要となるデッサン力を学びます。

見出し6_ゼロ〜

デッサンは、上手くなるための訓練で、がむしゃらに、大量に、そして長い時間描くしかないと思っていませんか。そうであれば、「絵」は、そのがむしゃらについていける人だけが学べる特殊な技能になってしまいます。OCHABIは長年のデッサン教育のノウハウから、誰もが絵の描き方を段階的に理解しながら学べる、独自のメソッドがあります。対象を描き写すだけ、解説は曖昧で感覚的な物言い、という理解が進みにくい旧来のやり方は全くありません。毎週1回のデッサンの授業は、「描き方」「観方」に丁寧な解説があり、納得や理解を深めながら学んでいくことができます。

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見出し7_キャリア

デザイン・アートの世界が、自身の感覚や感性を深る個人的内容に終始していて、働くことを考えていない、というのはとても大きな誤解です。 今、デザイン・アートを学んだ人々の能力が社会から注目されています。例えば、「解答のない問題に対して真摯に取り組む」ことや「状況を整理して、ビジュアルで見せる」「アイディアを具体的な絵や形として示し、共有する」など、こういったことを備えた人が活躍する機会が広がっているからです。OCHABIでの学びは、これらを総合的に学ぶ場としてあり、単なるスキルの詰め込みで社会に出すような乱暴なことはありません。

見出し7_キャリア〜

「自分の将来をゼロから、自分で考える」ことが「キャリアデザイン」です。そこには、自分がどういった性格なのかとか、どいった習慣や価値観を持っているのかなど、将来を考えるために「自分を知る」ことが前提としてあり、その上で働くことを見つめていきます。授業は一年生の最初から始まり内容は多岐にわたります。

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