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ビジュアル・コミュニケーション


 例えば、「平和」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか? 武器を捨てることを連想する人もいれば、家族が食卓で談笑している様子や、立場の違う人たちが互いに手を取り合っている場面を思い浮かべる人もいます。
 OCHABIは、産官学連携授業や企業への出張研修の豊富な経験から、言葉や文字だけのコミュニケーションがいかに多くの誤解を生み、それが後にどう影響していくのかを実地で学んできました。文字情報では物事をきちんと伝えられないのに、ビジネスシーンでは正確で迅速な意思決定が求められます。
 OCHABIでは視覚情報、つまり情報デザインを日常的に行うことで建設的なディスカッションを促進し、コミュニケーションを活性化させています。


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 ビジュアル・コミュニケーションは、どのような場面で役立つのでしょうか?
 例えば日常レベルでは、学校の先輩やアルバイト先の店長といった年齢や立場が違う人から、外国人をはじめとした言葉や文化が違う人との意思疎通に役立ちます。
 仕事をする上では、打ち合せでの意思疎通を円滑にしたり、企画書や発表会等で使う資料に視覚情報を加えて内容をわかりやすくすることもできます。また、どんなに斬新なアイディアでも創造性をもって視覚化しなければ何の権利も発生しません。
 OCHABIでは、自分のアイディアを素早く視覚化する伝える為のデッサンを指導しています。なぜなら、ビジネスシーンで求められるのは絵画ではなく視覚情報だからなのです。

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